『ペリー・ローダンNEO第3巻「テレポーター」』

夜はすっかり涼しくなって、愛犬と散歩していても気持ちいいです。

さて、本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



なんとこちら、鵜田さんのの翻訳作品だそうです
コメントをお寄せいただきました。

おかげさまで、初の翻訳作品が出版されました。
著者が「SFという手段を通して風刺をする」というスタンスの風刺俳優でもある方だったので、重層的な言葉の使い方に苦労しました。ですが、多数登場するキャラクターたちへの視線が実に優しく、また全編にSFとペリー・ローダンワールドへの愛情があふれていて、シリアスでありながらユーモアたっぷりな風刺がぎゅっとつめこまれた珠玉の作品でしたので、非常に楽しんで訳すことができました。
この初仕事の前、リーディングやトライアル等に励んでいた頃、実は娘が小児がんで1年にわたり入院中でした。病室で本やパソコンにかじりついているという異色の母親でしたが(笑)、病院のスタッフさん方は「本が出たら教えてくださいよ!」と言って応援してくださいました。病院の図書コーナーに一冊プレゼントさせていただきたいと思っています。
娘は無事に退院し、翻訳中はたくさんお手伝いしてくれました。家族そろって自宅で本書の出版の日を迎えられることに、心から感謝しています。


風刺がぎゅっとつめこまれているという本書。
翻訳はさぞかし難しかったのでは…と思いましたが、「非常に楽しんで訳すことができました」とのこと。
きっとその文化への深い理解があったからこそ、楽しんで訳すことがお出来になったんだろうなあと思いました。
素敵です

お嬢様と一緒に紡ぎだした訳書。多くの方に手にとってもらえますように・・・

鵜田さん、素敵なコメントをありがとうございました。
これからますますご活躍の場を広げていかれますことを願っております。

アメリア事務局 河原

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