『ファット・キャット・アート―デブ猫、名画を語る』『ジャングル』

今日は気持ちのいい秋晴れ。ゆっくりお散歩したい気分です。でもこれから台風が来るみたいなので天気予報とにらめっこです

さて、本日はアメリア会員の喜多直子さんが翻訳された作品を2冊ご紹介いたします。



喜多さんによるコメントです。
ロシア在住のデブ猫、ツァラトゥストラが、世界の名画を解説します。モナ・リザがたたえる微笑の真実、ヒエロニムス・ボスが描いた『干草車』の本当の姿、『バベルの塔』に隠された秘密が、いま、明らかに?!
デブ猫オーナー(猫と人間、どちらがオーナーかわからないのが実のところ)として、にゃんこ愛をたっぷりこめて訳しました。
猫好きさん、絵画好きのみなさんに、是非読んでいただきたいです。


もうこれだけで面白そうであることが伝わってきますね~。なによりもツァラトゥストラという名前がいいです。

そしてもう1冊がこちら。



表紙のカエルにぎょっとしつつも、なんだか笑ってしまいます。
きたさんからのコメントです。

『サファリ』『オーシャン』『ポーラー』に続く、動くしかけ絵本(フォティキュラーブック)シリーズ第4弾です。ページを開くと、写真の生き物が映像のように動きます。キャシー・ウォラードによるエッセイでは、ジャングルでくらす生物の今、そして、地球温暖化がおよぼす影響についても触れています。目の前で動く動物や鳥たちの姿をとおして、環境問題についても問いかける作品です。

楽しそうな絵本ですよね。私も子ども時代にこういう絵本に出会えてたら・・・と思わずにいられません。

喜多さん、素敵な作品をありがとうございます。
いずれの作品も読んで気持ちがワクワクする本だと思いました。
またのご連絡を楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

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