祝☆持込成功!『霧の島のかがり火』

夜になると聞こえてくる「虫の声」。なんの虫だろう…と聞き分けに(無駄に)真剣な毎日ですが、知れば知るほど奥深い…と感じる世界。
江戸時代の「虫聴き」では虫の鳴き声をつまみにお酒を楽しんだりしていたそう。
風流ですね

さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。





木村さんからコメントをいただきました


初めて持ち込みが成功した記念の一冊です。
7月に著者の児童書を原作にしたアニメーション映画『メアリと魔女の花』が
公開されたことも話題になり、ラッキーでした。
本作は1950年代の作品ですが、本格ミステリ、サスペンス、スリラー、
ちょっぴりロマンスの要素がほどよくブレンドされていて、
現代の読者にも楽しめると思います。
最近のミステリはダークな作品が多くて、たまには気分転換したいなという
向きにはおすすめです!



「初めて持ち込みが成功した記念の一冊」とは、
本当におめでとうございます
様々な要素がバランスよく楽しめそうな本書、秋の夜長にいかがですか


木村さん、お知らせありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております



……ちなみに、
「持込」にご興味ある方は以下の記事もどうぞ

出版翻訳の仕事をしたい!② 企画の持込
「企画の持込」出版社への営業


事務局 入江

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