『ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち』

続きまして、アメリア会員の山北めぐみさんが翻訳されたノンフィクション作品をご紹介します!9月29日より全国ロードショーを予定している映画『ドリーム』の原案とのこと。



1943年、人種隔離政策下のアメリカ。
数学教師ドロシー・ヴォーンは、“黒人女性計算手"としてNASAの前身組織に採用される。
コンピューターの誕生前夜、複雑な計算は人の手に委ねられ、彼らは“計算手(コンピューター)"と呼ばれていた。
やがて彼らは宇宙開発の礎となり、アポロ計画の扉を開く――!
差別を乗り越え道を切り拓いた人々の姿を描く、感動の実話。
(Amazonより引用)


アポロ計画が“計算手”という方々の働きに支えられていたとは全く存じ上げていませんでした映画も合わせて拝見してみたいです

山北さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク