『ミス・アナベルの秘密のキス』

週末は愛犬と遠出をしようかと思っているのですが(初プールを体験させる!)、お天気が心配です。
でも犬は暑いのが苦手なので、これぐらいのお天気の方が良かったりするのですが…。

さて、本日はアメリア会員の村山美雪さんが翻訳された作品をご紹介いたします。



貧しい令嬢であるアナベル。裕福な伯爵との縁談をもちかけられたが、舞踏会で伯爵から襲われそうになり、にげだしてしまう。
そんな時に出会った見知らぬ男性。思わず「キスしてくださらない?」とつぶやいてしまった。。
しかしその彼こそが社交界の紳士、セバスチャン・グレイであることに気付き、思わず逃げ出してしまうアナベルだったのだが…。

そう、ベヴルストーク家三部作の最終巻となる本作はセバスチャン・グレイが主人公。
前作をお読みになった方であれば、すぐにピンとくるはず
かつ、今作ではいつも以上に、過去作の登場人物やあらゆる要素が盛り込まれているそうですよ。
シリーズを通してお読みいただくとさらに楽しめること間違いなしですね

村山さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク