「翻訳トライアスロン2017」第2種目<映像(字幕)>訳文受付中!

第1種目<出版>には、昨年を上回る364名のご応募がありました
誠にありがとうございます!10月26日の結果発表をお楽しみに!

現在、第2種目<映像(字幕)>の訳文応募を受付中です。
第2種目からでも応募いただけます!

1950年代に制作されたアメリカ映画(ドラマ)が今年の課題です。
実はアノ有名女優もちょい役で出演しているのですが、課題シーンには登場しません。
課題映像は、Webサイトからご覧いただけます。

字幕翻訳には本来、ハコ切りスポッティングという作業が欠かせませんが、
「翻訳トライアスロン」では、審査員がその段階まで行ったうえで出題しています。

つまり、SSTやBabelなどの字幕制作ソフトがなくても、
各セリフの最後に定められた文字数以内で訳せばOK
ということ。

【課題掲載ページ】(アメリア会員専用ページです)
http://www.amelia.ne.jp/user/contest/triathlon.do?eventNo=B00400301&eventItem=2
※ご応募は、課題掲載ページ右上の「応募フォーム」から受付けております。
※課題は情報誌『Amelia』2017年8月号(7/26発送)にも掲載しております。

【審査員】
田中武人氏(字幕翻訳家/フェロー・アカデミー講師)
※田中氏へのインタビューはこちら

【訳文応募スケジュール】
7月26日(水)~8月25日(金)18時

【成績・訳例・講評の公開予定日】
11月27日(月)

【応募料】
何種目参加しても3,000円(税抜)
※年会費と同様の方法でお支払いいただきます。
※第2種目からでも応募できます。

評価は100点満点。96点以上で映像クラウン会員資格を取得いただけます。
各種目の最優秀訳文にはAmazonギフト券1万円をプレゼント!
その他、トライアスリート賞ジャンプアップ賞もご用意しています。
詳しくは、開催概要をご覧ください。

【翻訳トライアスロン2017 開催概要】
http://www.amelia.ne.jp/user/design/skillup/triathlon2017_lp.jsp

ちなみに訳文作成の際には、
下記の字幕翻訳ルールにのっとって翻訳してくださいね!
意外にルールが多くてびっくりする方もいるかもしれません。

ふだん何気なく見ている映画や海外ドラマの字幕(subtitle)も、
翻訳者が職人技で仕上げているんですよね。
プロの字幕翻訳者になったつもりで、その面白さを体感くださいね!


訳文には、半角数字のセリフ番号とセリフだけを併記する。
セリフ番号とセリフの間は、全角スペースを空ける。


各セリフの最後の( )に定められた文字数以内で訳す。


セリフは1 行14 文字以内とし、2 行以内に収める。
2 行にわたる場合は、助詞等区切りのよい箇所で改行する。


セリフとセリフの間は1 行空ける。


(out)と記載されているセリフは訳出しない。


小さな「っ」(促音)や小さな「ィ」(拗音)も1文字分として
文字数制限にカウントする。


句読点は使用しない。代わりに句点(。)は全角スペース、
読点(、)は半角スペースで表す。
これらのスペースは文字数制限にはカウントしないが、
全角なら1 文字分、半角なら0.5 文字分として
1 行14 文字の横幅は超えないようにする。


数字は算用数字を用い、1 桁の場合は全角で表記し
1 文字分としてカウントする。
2 桁以上の場合は半角で表記し、
1 文字につき0.5 文字分としてカウントする。

例:
5年前のことだ
2005年のある日 
※いずれも7 文字分としてカウント


リーダー(―)、3 点リーダー(…)、感嘆符(!)、疑問符(?)、
括弧(「 」や“ ”)等の記号は文字数制限にはカウントしないが、
リーダーは1.5文字分、3 点リーダー、感嘆符、疑問符は
それぞれ1 文字分、括弧は0.5 文字分として
1 行14 文字の横幅は超えないようにする。


字幕翻訳ルールは、クライアントや制作会社によって若干異なるかもしれませんが、
「翻訳トライアスロン」では上記ルールで運営しています。

皆さまの力作を心よりお待ちしております!

アメリア事務局 並木

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