『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 さらわれたチンパンジー』『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 家族をみつけたライオン』

こんにちは
あっという間に今年も8月を迎えましたねやりたいことはたくさんあるし、1日1日を大切に過ごしたいと考えてはいるのですが、ぼーっとしているとすぐに一週間、一ヶ月、時間が経ってしまう…。ちゃんと計画を立てないと、あっという間に年末になってしまいそう!
とりあえず、やりたいこと、やるべきことをリスト化することから始めます

本日はアメリア会員の嶋田香さんが翻訳を手がけられた二作品をご紹介いたします。

『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 さらわれたチンパンジー』



森の中で密猟者につかまり、違法にペットとして売られた赤ちゃんチンパンジーのシノワーズ。レストランで飼われていたものの、えさや水はほとんどもらえず、日よけもない小さなかごのなかで、レストランにくる客の相手をさせられて眠れない日々を過ごしていました。
1年近くそんな生活を送っていたシノワーズは保護された時にはすっかり弱ってしまっていましたが、今では病気も治り、えさもたくさん貰って元気になったそうです。


『野生どうぶつを救え! 本当にあった涙の物語 家族をみつけたライオン』



片方の目しか見えないメスのライオン・ベラ。夫と子どもたちが死んでしまい、ひとりぼっちで暮らしています。
そしてサーカスで飼われていたオスのライオン・シンバは小さな檻に閉じ込められて暮らしていました。
この二頭を幸せにしてあげたい…!
そんなベラとシンバが、保護施設で仲良く暮らすまでのお話です。


嶋田さんは、この本をきっかけに、子どもたちが野生動物についていろいろと知ったり、考えたりしてくれたらうれしいな、と思いながら訳している、と教えてくださいました。
世界には辛い思いをしている動物がたくさんいると思いますが、このような本を読んだりニュースを聞いたりしないと、普段は忘れてしまいがちですよね。本作を読んで一人でも多く、野生動物の現状を知ったり考えるきっかけにして欲しいな、と私も思いました。

そして本作はシリーズ3作目と4作目になります。嶋田さん、刊行おめでとうございます
1作めと2作目は★こちら★でご紹介しておりますので、よろしければご覧くださいね。

嶋田さん、また翻訳を手がけられたら、是非事務局までご一報くださいね
心よりお待ちしております

アメリア事務局 岩瀬

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