『世界からバナナがなくなるまえに』

先日ハワイに行ってきました。スーパーに行くと、パイナップルに何やら赤い粉がふりかけられて売られているのを発見
調べてみると、この赤い粉はリーヒンパウダーと言って干し梅をパウダー状にしたものなんだそうです。ハワイの人は、果物にこのパウダーをふりかけて食べるのが好きなんだとか。試しに買って食べてみると、パイナップルの酸味がマイルドになって、意外とグッド。いろいろな食べ方があるんですね~。

さて、本日はアメリア会員の高橋洋さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



バナナ、我が家の食卓には頻繁に登場する果物です。朝食代わりだったり、ランニング前の栄養補給だったり。
なので、バナナがなくなってしまったら、困ります。

人間が生きていくうえで欠かすことのできない食物が、何らかの大きな災害等によってなくなってしまったら、わたしたちの食卓はどうなってしまうのか。これまで我々が行ってきたアグリビジネスは果たして成功だったのか。いま私たちできることは何なのか―。
本書を読んで、一緒に未来を考えませんか?

高橋さん、お知らせいただきありがとうございました。
またのご連絡を楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

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