『時の扉』

東京はもう梅雨が明けてしまったのでしょうか?せっかく傘を新調したのに出番がありません・・・

さて、本日はアメリア会員の泉 愛子さんが共訳された訳書をご紹介いたします。





泉さんからのコメントです。
私にとって、初めて書籍化された翻訳に携わった作品です。もともとヤングアダルトの分野を翻訳したいと思っていたため、共訳のグループワークに出会えたのは幸運だったと思います。「時の扉」はフィクションですが、史実もベースにしております。そのため、本書籍を読む人(子ども)がストーリーを楽しむと同時に、これをきっかけに実際の歴史にも興味をもってくれたら嬉しいです。

「時」を越えて旅をするという不思議な能力をもった主人公。
ある日、友人たちと「時」の入り口に吸い込まれ、過去に迷いこんでしまった。
主人公は自分の能力を使って、乱された「時」を修復すべく奔走するのだが…。

2012年度のニューイングランド・ブック・フェスティバルでヤングアダルト部門の準優秀を受賞した作品です。
子どもはもちろん、大人も十分楽しめるストーリーだと思いました
暑い夜のおともに

アメリア事務局 河原

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