『人体らせん原理とハタヨーガの融合 メディカルヨーガ』

こんにちは
時々ヨガスタジオや自宅でヨガをやっている私やっている最中はちょっと辛いポーズもあるのですが、しっかりと体を伸ばすと終わった後、体や頭がスッキリ!するんですよね~

そんな私が本日ご紹介させていただくのはアメリア会員の長谷川早苗さんが翻訳を担当された『人体らせん原理とハタヨーガの融合 メディカルヨーガ』です!



メディカルヨーガ!むむ、気になる…
長谷川さんのコメントもご紹介いたします。

ガイアブックスから、ヨガを医学的に解説した専門書が出ました。
本書の特徴として、著者が発見したらせん原理が説明されています。身体には3次元のらせん原理が働いているからこそ、安定と運動が両立するという考えです。背中が丸くなっているからといって、ただ背筋を伸ばせばいいわけでもないようで……。どういう状態が正しい姿勢やポーズなのか詳述されているので、訳出後も解剖学的に姿勢を意識するようになりました。
トレーニングの翻訳では、すっと読めてすぐにポーズがとれるよう、速く読める文を目指しました。


私、すぐ猫背になってしまうんですよね…。気が付いたら姿勢を正すようにはしているのですが、長谷川さんのコメントを読んで「何!?姿勢を正すだけじゃだめなの!?どのような姿勢をとればいいのー!??」と興味津々。ヨガについてイチから勉強したい方、ただポーズをとるだけでなく、何がどこに効いているのか医学的に知りたい方、そしてヨガを解剖学的に理解し、仕事に反映したいインストラクターの方にぴったりの一冊と言えそうです
またヨガは動きや呼吸の流れがあるので、本を見ながらやる場合は一通り工程を覚えてからしないといけないのですが、長谷川さんは「トレーニングの翻訳ではすぐにポーズがとれるよう、速く読める文を目指した」とのこと。なんとも嬉しい心配りですね

長谷川さん、素敵な作品をお知らせいただきありがとうございます
次回作のお話も早くお聞きしたいです

アメリア事務局 岩瀬

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