「企画の持込」出版社への営業

「出版翻訳の仕事をしたい!② 企画の持込」の記事で
企画の持込の流れを簡単に解説してみました。


① ご自身で 「日本の読者にも読んでほしい」
   「この本を翻訳したい」
   という原書を探し出し、
② 企画書を作成し、
③ 出版社に企画書を見てもらえるよう営業し、
④ 企画を検討していただき、
⑤ 採用となり、
⑥ 初訳書が刊行


この流れで一番ハードルが高そうなのは……
③出版社に企画書を見てもらえるよう営業し、でしょうか。

以前に比べると持込企画のハードルは低くなってきたと言われておりますが、
それでもやはり、全く知らない会社にアプローチするというのは
心理的なハードルが高いですよね


アメリアでは、この③の部分でお役に立てるよう、
会員の方からお寄せいただいた企画を翻訳書の持込企画に興味がある
約80社100名ほど の編集者にメールマガジンでご案内。
さらに事務局のほうで「あの編集者さんのニーズに合う企画かもしれない」と
判断できる場合には、個別にご案内もしています


版権の状況や、企画会議に残念ながら通らなかった等々…
採用に至るまでの道のりは険しいものの
長い道のりを経て、刊行にたどりついた時には
企画者の方も事務局も、それはそれは小躍りしたくなるほど本当に嬉しいものです。

残念ながら企画は不採用となった場合でも
企画書の素晴らしさ=会員さんのスキルが評価され、
他のお仕事に繋がったケースも多いんですよ


「企画の持込」の一連の流れをサポートする「出版持込ステーション」
ぜひご活用ください。
ご相談もいつでもどうぞ


事務局 入江

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