『セレンゲティ・ルール 生命はいかに調節されるか』

こんにちは
先日友人とペットショップに行ってきたのですが、そこで一匹のハムスターに目が釘付けにものすごい勢いで回し車を回っているのです。周りのハムスター達はぐでーっと寝そべっているのに、その子だけがとっても元気。この子たち、毎日人間に見られてストレスだろうなぁ…とちょっと申し訳ない気持ちにもなっていたのですが、その子のおかげでなんだかほっこりしました

本日はアメリア会員の高橋洋さんが翻訳された『セレンゲティ・ルール 生命はいかに調節されるか』のご紹介です。



表紙の動物はおそらくヌーでしょうか?よく見ると奥までたくさんのヌーがいて圧倒されます。
以下はAmazonの内容紹介です。

「生体を維持するべく体内で様々な種類の分子や細胞の数を調節する分子レベルのルールが存在するのと同様に、一定の区域における動植物の種や個体数を調節するルールがある」――タンザニアのセレンゲティ国立公園を訪れた著者は、そこで得た洞察を理論化し《セレンゲティ・ルール》と名付けた。今日の生態系破壊の実相を気鋭の分子生物学者が鮮やかに解説する。

紹介文だけ読むと一瞬難しく感じてしまいましたが食物連鎖や生態系破壊は自分の身近なところでも起こっていたりするんですよね。
分子生物学や生態系などにご興味のある方には読み応えのある一冊だと思います

高橋さん、翻訳作品をお知らせいただきありがとうございます
次回作のお知らせもお待ちしていますね

アメリア事務局 岩瀬

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