『メキシコへ わたしをさがして』

こんにちは
先日、駒込にある旧古河庭園に行ってきました。お目当てのバラ…はまだあまり咲いていませんでしたが、見頃を外したことで、人ごみに疲れることなくゆっくりと散策を楽しめました。庭園内にある洋館は美術館にもなっているそう。こちらは予約が必要だったので、また今度予約して行ってみようと思います

本日は名誉会員であり、定例トライアル<出版(フィクション)>の審査員も務めていただいている神戸万知氏が翻訳を手がけられた『メキシコへ わたしをさがして』をご紹介いたします。本作は持ち込みで刊行に繋がった本だそうです!おめでとうございます



色鮮やかな表紙が印象的ですね!以下、本作のあらすじです。

ひいおばあちゃんと弟のオーウェンと暮らす少女ナオミの元に実の母親スカイラがあらわれる。再婚相手の子の面倒を見させたいという身勝手な理由で、ナオミだけを引きとろうとするスカイラ。ナオミたちは母に法的に対抗するため、音信不通になった父親を探すためにメキシコへ旅立つ…。

周囲の都合に左右されていたナオミがやがて自分の声と居場所を勝ちとっていく姿に胸が熱くなる作品です。少女の物語ですが、大人にもぐっとくるものがある一冊ではないでしょうか。

神戸先生、訳書をお知らせいただきありがとうございます
次回作のお話も楽しみにお待ちしています

アメリア事務局 岩瀬

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