『伯爵と日陰に咲くレディ』

3月ですね桜の開花が待ち遠しいです

本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします。





毎回、楽しく素敵なコメントをお寄せくださる富永さん。
ご紹介いたします


ヒストリカル部門で2015年の社内売上げ1位に輝いた
『公爵の愛しのシンデレラ』に始まるシリーズ3部作も、
ついに完結の運びとなりました。ありがたいかぎりでございます。
今回のヒロインは男勝りを通り越してオトコマエ。
もちろん腕も立つ。たとえ捨てられても果敢に攻めていく。
でもキュンキュンするのよ。だってオンナノコだもん。

そして物語中で重要な小道具となるのがマリー・アントワネットの首飾りです。
ベルばらに胸ときめかせた奥様がたも、ロベスピエールとサン=ジュストに
萌えている腐った乙女たちも、よくご存じのあれですわよ、あれ。
歌舞伎でいうところの「お家の重宝」をめぐって陰謀なんかも起きてしまったりするのです。ロマンスなのに。
またしても違う方向に針が振り切れていますのよ。


私もかつてベルばらに胸をときめかせておりました。
どんなストーリーなのか気になります

富永さん、ご連絡ありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

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