『マリー・アントワネットの髪結い:素顔の王妃を見た男』

寒暖差の激しい日々が続きますね
気温が高い日は嬉しくて春っぽい装いで出かけてしまいますが、
最低気温は低いままなので意外と寒く薄着な自分を後悔してしまいます


本日はアメリア会員の阿部寿美代さんの訳書をご紹介いたします。





阿部さんから書籍紹介ならびに素敵なコメントをお送りいただきましたのでご紹介いたします


「さあ、髪を結ってちょうだい、レオナール。私をののしるであろう
国民たちの目の前を、私は女優のように歩かなくてはいけないのです」
高くそびえる奇抜な髪形を考案、あふれる才能と天才的な技術を持ち、
王妃が終生信頼を寄せた髪結い、レオナール・オーティエが見た激動の時代。

 王妃専属の髪結いレオナール・オーティエを主人公にした本は、これまでほとんどありませんでした。
当時の髪結いというのは、貴婦人の寝所にまで入ることが許される特別な職業。
レオナールは文字どおり、マリー=アントワネットの素顔を見ることができた唯一の
男性使用人だったのです。その証言からは、悪戯を考えたり、きわどい冗談に笑いころげたり、
愚痴をこぼしたりといった、きわめて人間らしいマリー=アントワネットの姿が浮かび上がってきます。



マリー・アントワネットの知られざる素顔を垣間見る事ができる
貴重な一冊ですね

阿部さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江

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