『歴史の大局を見渡す 人類の遺産の創造とその記録』

こんにちは
昨年の10月末から体力をつけるために運動をしようと思いたち、通勤の帰り道で1~2駅分歩くようにしていましたが、寒くなり挫折ならば部屋で出来る運動を、と軽めのスクワットを始めたら膝を痛めて数日で断念…こんな私でも続けられて体力のつく運動はあるのでしょうか。。誰か教えてください~

本日はアメリア会員の小巻靖子さんが翻訳を手掛けられた『歴史の大局を見渡す 人類の遺産の創造とその記録』のご紹介です!



本作の著者、ウィル・デュラントアリエル・デュラント夫妻は1935年から1975年にかけて11巻にわたる超大作 “The Story of Civilization”(文明の話)を刊行し、哲学・歴史の著述家として世界的な評価を得ました。そのシリーズのエッセンスを抽出して分析し、歴史から学べるレッスンという形で13のエッセイにまとめたものが本書なのだそうです。13のエッセイの内容は人間の性質、国家の行動について考えるうえで有用と思われる出来事や論評などなど。本作は“新事実を知るのではなく、人類の過去の体験を概観し、今を生きるヒントを得られる、秀逸な歴史書”とのことです。

情報過多な現代、何を指針に生きていったらいいのか分からなくなる時もあるかもしれません。そんな時は先人たちにならって過去の体験から学んでみるのもよい方法ですよね

小巻さん、この度は翻訳作品をお知らせいただきありがとうございました
また翻訳を手掛けられた際にはぜひお知らせください

アメリア事務局 岩瀬

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