『クララ 300年前に はじめてヨーロッパを旅した サイのはなし』

こんにちは
週末は東京スカイツリー内の水族館に行ってきました。お目当てはペンギンだったのですが、目を奪われたのはクラゲ実にたくさんのクラゲが展示されており、その数実に20種類近く!多分展示されていないだけで、きっともっとクラゲの種類は多いのでしょう。大きいものから小さいものまでどれも元気よく泳いでいて、見ているだけで楽しかったです
ちなみにお目当てのペンギンは日中泳いで疲れたのかほとんど立ったまま眠っていましたが(笑)

本日はアメリア会員の吉井一美さんが翻訳を手掛けられた絵本『クララ 300年前に はじめてヨーロッパを旅した サイのはなし』をご紹介いたします!



300年近くも前、サイがまぼろしの動物だと思われていた時代にヨーロッパ中を旅したサイがいました。名前はクララ。絵のモデルになったり、歌がつくられたり…。人びとの人気者となったクララのおはなし。【hontoウェブサイトより引用】

表紙もかわいいですねサイは獰猛だと聞いたことがありますが、クララは優しそうな顔をしています。ヨーロッパ中を旅したクララ、一体どのように旅をしたのでしょうか?気になる方はぜひ本作を読んでみてくださいね

吉井さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました
また訳書を刊行されましたら是非お知らせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

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