『ベルニーニ その人生と彼のローマ』

最近、チョップドサラダとやらにはまっています。単にサラダの具材を小さく刻んでスプーンで食べるだけなんですが、食べ方が変わるだけでどうしてあんなに美味しく感じるのでしょう。謎です。。

さて、本日はアメリア会員の吾妻靖子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



バロック時代を代表する、イタリアの建築家であり彫刻家でもあるベルニーニ。
本書は、ベルニーニという人物そのものを描き出すだけでなく、当時のローマ人に影響を与えた大きな事件や社会問題についても言及し、17世紀というローマそのものを描き出しているのが特徴だそうです。

500ページを超える大作です。手にとった瞬間、ずっしりとした重みを感じました。
知識欲を刺激されること間違いなしの本書を、ぜひお手にとってご覧ください。

吾妻さん、このたびは訳書をお送りいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

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