『脳はいかに意識をつくるのか』

こんにちは
週末はお目当てのカフェに行くため東京スカイツリーに行ってきたのですが、10時半の時点で既にたくさんの人が!どうやら観光客の方達がツアーでいらっしゃっていたようなのですが、もうスカイツリー観光は終わって次のところに行くようでした。皆さん朝からパワフルだな~と感心してしまいました

本日はアメリア会員の高橋洋さんの訳書『脳はいかに意識をつくるのか』をご紹介いたします。



以下、本作の概要です↓
「意識を脳の中に“見つける”ことはできるだろうか?」
「自己の感覚や経験は、脳の神経活動とどう関係しているのか?」
精神科医であり神経科学者でもある著者は、意識のもどらない患者や自己の感覚が変質してしまった患者の脳に見られる異常を詳細に解析することによって、こうした疑問に答えようとしている。
その結果、何もしていないときの脳神経活動「安静時脳活動」が世界(環境)と相互作用することによって意識や自己の感覚が生まれる可能性が見出された。
神経哲学のトップランナーが豊富な症例研究をもとに提示する、心と脳の謎への新たなアプローチ。

(Amazonより引用)

販売元である白揚社のホームページからは序章を試し読みすることもできます!
ご興味のある方は是非ご一読を★
白揚社:『脳はいかに意識をつくるのか』

高橋さん、訳書をお知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍のお話もお待ちしております

アメリア事務局 岩瀬

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