『ぼくは原始人になった』

アメリア会員の皆さまにもご協力いただいた「キネコ国際映画祭」ですが、本日から開催となりました。
本日はそのパーティーが開かれるとあって、わたくし河原も出席させていただきます。その模様は追ってご報告します~

さて、本日はアメリア会員の宇丹貴代実さんが翻訳を手がけられた訳書『ぼくは原始人になった』をご紹介させていただきます。



宇丹さんからご丁寧にも訳書をお送りくださったのですが、包みをあけてびっくり。
そのインパクトのあるタイトルと表紙に、しばし手が止まりました。

このマット・グレアムさん、すごいんですよ。宇丹さんのあとがきによると「世界屈指の岸壁にロープなしで単独で挑んだり、原野でひとり半年間の自給自足を送ったり、山岳レースで馬と速さを競ったり、アリゾナ州から700キロあまりの距離を歩いてユタ州の自宅へ帰宅したり」と、数々の逸話をお持ちだとか。
本書ではそんな彼が大自然とどのように関わってきて、何を考え、どのような暮らしを送っているのかを語っているそうです。
私なんぞの凡人にはとうていそんな真似はできませんが、彼の心のありようみたいなものは真似をして、ぜひ自分の中に取り込んでみたいなと思いました。

いつも私たちに新しい世界を教えてくれる宇丹さん。
今後もどんな世界を見せてくれるのか、楽しみにしています。

アメリア事務局 河原

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