『ヴェサリウスの秘密』

なんだか…、10月は予定が集中しすぎて、頭が混乱してきました運動会と誕生日とハロウィンとキャンプと検診と注射と…etcです。11月までがんばります。

本日はアメリア会員の宮﨑真紀さんが翻訳されたスペイン・ミステリー『ヴェサリウスの秘密』をご紹介します!幻の解剖書に隠された背筋も凍る秘密とは!?



―あらすじ―
1888年バルセロナ。初の万博を控えたこの街で、若い女性が次々と惨殺される。一方、大学教授のダニエルは、亡き父が地下の下水道に隠したノートを発見。そこには、医師オムスの奇怪な記録と、幻の解剖書のことが書かれていた。謎めいた医学生パウの協力を得て、解剖書を探すダニエル。そのダニエルを脅かすオムスの影。やがて連続殺人事件の真相が明らかになる…。驚きと興奮のミステリー。

宮﨑さんは、魅力的なスペイン・ミステリーを何冊も手掛けていらっしゃいます。ぜひこれまでのご訳書もご覧くださいね!私はサルガド警部シリーズのファンです。
今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

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