『世界の難民の子どもたち』

こんにちは
季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。電車に乗っても咳をしている人をよく見かけます私もつい最近体調を崩したのですが、原末のビタミンCをこまめに摂取したらいつもより早く良くなりました。風邪をひくといつも以上に体内でビタミンCを消費してしまうらしいので、これからの季節に向けてこまめなビタミンCの摂取、心がけたいと思いますちなみに胃が弱い方がビタミンCを摂取する際は、食後に摂った方がよいそうですよ

本日はいわたかよこさんの訳書『世界の難民の子どもたち』をご紹介いたします。


(画像は第1巻のものです)

『世界の難民の子どもたち』シリーズは全部で5冊あり、同時刊行されました。
以下のリンクから作品のあらすじをご確認いただけます。

1 「アフガニスタン」のアリの話
2 「イラン」のナビッドの話
3 「エリトリア」のハミッドの話
4 「ジンバブエ」のジュリアンの話
5 「ユーラシア」のレイチェルの話

戦争や迫害のために故郷を捨てなければならなかった、10~13歳の子どもたちのお話です。どのお話も実際にあった話で、子どもたちが自身の体験について語るスタイルをとっています。色んな国で様々な理由で故郷を追われてしまう方たちが多いのだと改めて感じますが、これらは世界中にたくさんいらっしゃる難民の方達の一部の話で、私たちがまだまだ知らない世界の現状というものはたくさんあるんだろうな、と思います。すぐに何か行動を起こすことは出来なくても、世界ではこんなことが実際に起こっているんだ、ときちんと自覚することがまずは大切なのではないかと思いました。

いわたさん、訳書をお知らせいただきありがとうございました。
これからもがんばってくださいね。応援しております

アメリア事務局 岩瀬

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