『シャーブルックの御曹司』

秋場所、始まりましたね
娘の大好きな力士は大砂嵐 毎日のように「今日は大砂嵐、勝つかな?」と気にかけています。
先場所は休場だったので今場所は活躍してほしいです


さて、本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします。





あのシャーブルック・シリーズの最新作。
富永さんが楽しいコメントを寄せてくださいました。
富永さん、ありがとうございます


摂政期のイギリスを舞台にしたロマンス小説シャーブルック・シリーズの最新作です。
第1作『シャーブルックの花嫁』を訳したのは10年くらい前だけれど、登場人物の
キャラが異様なまでに立っていて、当時かなりの衝撃が巻き起こったものです。
なにしろ主人公のシャーブルック伯爵が厳格で渋いイケメンなのに
☆☆☆おっぱい星人☆☆☆。
ロマンスのはずがコメディに振り切っているという問題作でした。
続く3作では弟ふたりと妹がそれぞれ主人公を割り振られるものの、
案の定みんな配線がおかしくて。
強烈な個性が燦然と輝くシリーズとなりました。

そして最新作では、第1作のヒーローの息子にあたる双子の兄弟が主人公です。
血は争えないというか、やっぱり変な子たちです。美青年なのに。
両親はもちろん叔父・叔母たちも全員元気で何よりだけれど。
昔から伯爵家を守護してきた幽霊も元気(?)です。
かねてより老け専の読者から絶大な人気を博してきた老執事のロマンスもあります。
それにしてもこの作者は殺害シーンの描写がうまいなあ。
ロマンスなのに。
(あ、ちょっとネタバレしちゃった)



今作はどのようなストーリーなのか楽しみです。
25日にも訳書が刊行されるとのこと。ご活躍ですね

富永さん、またのご連絡をお待ちしております


事務局 入江

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