『動物園大脱走―機械のしくみがわかる本』

リオオリンピック、日本人選手の活躍がめざましいですね!私はついしょうもないところが気になってしまうのですが、大半の選手がはいているナイキの派手派手シューズ。あれはナイキから支給されているものなんでしょうか…?ジャンル関係なく、皆さん履いているので、気になります。デザインは同じでも、ソールの部分だけ違うのですかね。

そんなことはさておき、本日はアメリア会員の小寺敦子さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。



小寺さんのコメントをご紹介します。
動物園で暮らすナマケモノとハネジネズミが、囲いから逃げだそうと道具や機械をあれこれ工夫して作るストーリー仕立てのしかけ絵本です。くさび、てこ、ねじ、滑車など、機械のもととなる動力のしくみを、2ひきの脱出作戦を通して学びます。シーソー板で囲いから飛びだすには? 2ひきの紙人形を使い、訳者も一緒に悩みながらの楽しい翻訳作業となりました。理屈よりまず体験ありき、を実感できる科学絵本です。

「機械のしくみ」と聞くと、私なんてすぐ苦手意識が先行してしまいますが、これならワクワク楽しみながら学べそうです。
それに主人公がナマケモノとハネジネズミというのも面白いです。
ハネジネズミ??
恥ずかしながら初めて知りましたが、調べてみると、とても長い鼻をもったネズミのようですね。

小寺さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

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