『守銭奴の遺産』

昨日は全国的に大気が不安定でしたね…帰宅途中の皆さまご無事でしたでしょうか。
本日はアメリア会員の木村浩美さんが翻訳された古典ミステリーの名作をご紹介します!

初版が刊行されたのは、今から90年さかのぼること1926年
著者のイーデン・フィルポッツ氏と同時代を生きた日本の推理作家に江戸川乱歩がいます。時を経ても色あせない名作として、この度の完訳新装版を心待ちにされていたファンの方も多いのではないでしょうか。



私はお恥ずかしいながら、守銭奴という言葉を初めて知りまして、調べました。読みは、(しゅせんど)ですね。文字通り「金銭に異常な執着を持つ人のこと」を指す言葉だったのですね。

本作品は守銭奴と呼ばれる高利貸しの死体が発見されるところから始まります。
殺された守銭奴の遺産を巡り、遺された人々の思惑が交錯し、難解なジグソーパズルのように謎が入り組んでいくそうです!

木村さん、この度はご訳書をお送りいただき誠にありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木 

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