『ベベ・ベネット 秘密諜報員になりきる』

続々と会員の皆さんよりお仕事情報が届いております…(みなさんありがとうございます
続いては谷泰子さんの最新訳書『べべ・ベネット』シリーズの最新刊をご紹介いたします

ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる (創元推理文庫)ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる (創元推理文庫)
(2010/03/11)
ローズマリー・マーティン

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2008年12月より刊行がスタートした"べべ・ベネット"シリーズ
今回の第三巻が完結編となるようです。

いつも表紙が素敵な本シリーズは、
(まるで女性誌に連載されていそうなお洒落な雰囲気たっぷりです
60年代のニューヨークが舞台のミステリーです。

「三巻目ともなると、主人公べべもなんだか身内のようで、
完結してしまうのが寂しくてなりません。」と谷さん。

いくら原書ありきといっても、日本語版の生みの親ですものね。
一人ひとりのキャラクターを造形される翻訳者の方の感慨はひとしおなのだろうなぁ…
としみじみ思ってしまうエピソードでした

また新たに、谷さまの手で魅力的なキャラクターが
生み出されるのを楽しみにしています


アメリア事務局
中川
https://www.amelia.ne.jp/

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ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる

 キュートな南部美人のベベ・ベネットが活躍するミステリーシリーズの第3弾、「ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる」(ローズマリー・マーティン/谷 泰子:東京創元社)。残念なことに、これが最終話だ。 ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきるローズマリー・マー...

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