『ヒトはどこまで進化するのか』

真夏並みに暑い!と思ったり、涼しかったり…、なかなか読めないお天気ですね
夕立対策として、折りたたみ傘を常備しておいた方が安心そうです

本日は、アメリア会員の小林由香利さんが翻訳されたご訳書を紹介します
世界有数の生物学者であるウィルソン博士研究成果の集大成ともいうべき一冊となっているそうです。



小林さんより、ご訳書をご紹介いただきました
アリなどの「社会性昆虫」の研究でも知られ、自然科学と人文系の諸学の統合を論じてきた生物学者のウィルソンが、ときにユーモアを交え、ときに挑発的に、さまざまなアングルから「人間が存在する意味」を探る旅へと誘います。
理系は不得手な訳者に代わって、行動生態学の長谷川眞理子先生が素晴らしい解説を寄せてくださっています。見かけたらぜひ、お手に取ってみてください。理系・ノンフィクションは苦手という方や、若い方にも読んでいただけたら嬉しいです。


取り急ぎ、解説と訳者あとがきを読ませていただいたのですが…、早く全文を読ませていただきたくてワクワクが止まりません!!あとがきにあるように壮大なロマンを楽しむような気持ちで、大切に大切に読ませていただきます…!

小林さん、すばらしい一冊をお送りいただき誠にありがとうございます
次回作のお話も楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 並木

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