『重力波は歌う─アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち』

連日雨ですね
少しでも家の中で快適に過ごせるよう、ちょこちょこ模様替えを楽しんでいます。
本日は、アメリア会員の田沢恭子さん松井信彦さんが共訳された科学ノンフィクションをご紹介します



原題は“Black Hole Blues and Other Songs from Outer Space”だそうです。
重力波は歌う』という日本語の響きからも、何か壮大な宇宙のリズムを感じます。
代表して松井さんよりご紹介文をお寄せいただきました。

今回は科学書には珍しい「生もの」を担当させていただきました。
発売に前後して重力波の 2 度目の観測が発表され、まさにホットな話題です。
技術的に込み入った話は必要最小限に抑えてあまり踏み込まず、人物にスポットを当てていますので、普段あまり一般向け科学書を読まない方でも読みやすいと思います。


人間ドラマにスポットが当てられているという本書、私のように科学の知識が乏しいタイプでも挑戦できそうです!

この度は実際のご訳書もお送りいただき本当にありがとうございます
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

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