『ウソはバレる―「定説」が通用しない時代の新しいマーケティング』

週末、山中湖で遊覧船に乗ったり、白鳥にエサをあげました。白鳥は鋭い口ばしで人をつつこうとしてきたり、湖の鯉をつつきまくっていましたなかなかインパクトのある光景でした

本日は、アメリア会員の千葉敏生さんが翻訳されたご訳書をご紹介します。担当編集者の方から実際のご訳書もお送りいただき、同封いただいたご紹介文がとても分かり易かったため転記させていただきます。



 本書は、世界的ベストセラ―『クチコミはこうしてつくられる』(日本経済新聞出版社)で「クチコミ」時代の到来を予見した作家と、スタンフォード大学教授を務めるマーケティングの泰斗の2人が、スマートフォンやソーシャルメディアの普及にともなって今起こりつつある「消費者の意思決定の変化」を読み解く1冊です。

 2人によると、その新しい時代では、企業が実施する「過去のブランド体験」や「ポジショニング」などのマーケティング戦略はすべて消費者に裏の裏まで見抜かれ、効果を発揮しません。それは、どれほど美辞麗句を並べようと、価格比較サイトやレビュー・サイトで調べられたら真実かウソかが一発でバレるからにほかなりません。さらに2人は、単に時代の変化を指摘するだけではなく、新しい時代のマーケティング戦略「影響力ミックス」を提示しています。シンプルながら強力なアイデアですので、是非ご覧ください。


これからの時代を生き残るための新しいフレームワーク「影響力ミックス」は、ぜひ本書を実際にお手に取ってお確かめください。私も勉強させていただきます!

千葉さん、ダイヤモンド社編集部の皆さま、この度は貴重なご訳書をお送りいただき誠にありがとうございます次回の作品も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

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