『紙 二千年の歴史』

今日は肌寒いぐらいのお天気ですね。
ダムの貯水率が気になります…しっかり雨が降ってほしいです

さて、本日はアメリア会員3名の方、御舩由美子さん、市中芳江さん、尾形正弘さんによる
共訳書をご紹介いたします





アマゾンより内容紹介を引用いたします。

人間にとって「紙」とはなにか。
「書く」「伝える」から「鼻をかむ」「折って遊ぶ」まで――紙の製造法や伝播についてはもちろん、
紙幣、戦争、証明と偽造ほか、あらゆる人間の営みという大きな視点で描いた、人間と紙の文化の歴史。
中国雲南省や福井県(越前和紙)他、世界中を取材して書いた労作。


人々の生活と密着し、その永い歴史を重ねてきた紙。
紙と人間との関わりをさまざまな視点から紐解くロマンあふれる1冊ですね。
紙と一口にいっても、機能や手触りなどは多種多様。本当に沢山の種類がありますよね。

御舩さん、市中さん、尾形さん、ご連絡ありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております


事務局 入江

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク