『幽霊はお見通し』

すっかり初夏の陽気ですね
今年は外房の海に行きたいと思っています!

本日ご紹介するのは、アメリア会員の田辺千幸さんが翻訳された人気シリーズ<家政婦は名探偵>の第3弾です。心霊主義がブームとなった十九世紀後半が舞台とのこと。各地で交霊会が開催され、霊媒師を名乗る人も次々と登場していたんだとか 私もこれまで、この交霊会が登場する海外文学を何度か読みました。ドキドキに溢れたイベントですよね。



新年早々、またも殺人事件の捜査を任されることになったウィザースプーン警部補。裕福な婦人が殺されたのは、交霊会から帰宅した直後のことだった。今回も主人を陰で助けようとするジェフリーズ夫人と使用人一同だが、このところメイドと馭者の仲が険悪で、捜査に支障が出かねない。奇しくもその原因も、交霊会がらみで!?単純そうで手ごわい事件に探偵団が挑むシリーズ第3弾!

新刊を楽しみにしていたファンの方も多いと思います。ぜひお手に取ってお楽しみくださいね シリーズ第4弾も2016年秋に刊行予定だそうです!

田辺さん、この度は事務局までご訳書をお送りいただき本当にありがとうございました

アメリア事務局 並木

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