『朝鮮の女性(1392-1945)―身体、言語、心性』

都内は5月とは思えない日差しの強さですね
今年の夏はどうなるのでしょうか……


さて本日はアメリア会員の関谷敦子さんの共訳書をご紹介いたします。



以下、アマゾンより引用です。

二つの「朝鮮」―朝 鮮王朝時代後期と植民地期朝鮮、
その「朝鮮」の歴史性を念頭に置きながら、その地層の合間に
「女性」という問いを挿入し、執筆陣それぞれの関心・立場から、
文学・歴史学・文化学・宗教学・医学史など13の視点で「朝鮮」に生きた
女性たちを考察した一冊です。

儒教支配下の家父長制の桎梏、キリスト教をはじめ西学の接近と
近代化への胎動、日本による植民地支配下の抑圧、さまざまな
ジェンダーバイアスのなかで、朝鮮女性はどのように生を紡ぎ、
社会を支え、変革へと参加したのか。歴史、文学、民俗学、医学史など
13の視点から考える。



関谷さんは「植民地朝鮮で女が泣く」の翻訳を担当されたとのこと。
様々な視点からの考察、翻訳の際には調べ物が大変だったのではないでしょうか。


関谷さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も心より楽しみにしております


事務局 入江

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