『心臓の科学史 古代の「発見」から現代の最新医療まで』

こんにちは
今年のG.W.は5月の2日と6日をお休みにして最大で10連休にされる方もいるようですね。とある統計によると、G.W.に「家でゆっくり過ごす」派は60%、「外出してアクティブに過ごす」派は40%で、家でゆっくり過ごす派の方が多いそうです。テレビのニュースを見てなんとなく遠出している人の方が多い印象を持っていましたが、家でゆっくりしたり、出かけても近場で過ごす人の方が多いのかもしれませんね。
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本日はアメリア会員の高橋洋さんが翻訳を手がけられた『心臓の科学史 古代の「発見」から現代の最新医療まで』をご紹介いたします



以下はAmazonの内容紹介文です。

命を救え! 謎の解明に挑む科学者たちの軌跡。
医学の天才によるメカニズムの解明、
史上初の心臓外科手術の衝撃、
カテーテル治療やバイパス手術などの開拓、
心臓移植や人工心臓への長い苦闘、病の正体とその起源の探求、
そして、さらなる長寿の夢……命の臓器をめぐる迫真のドキュメント。


現在では心臓外科手術は治療方法として当たり前のものになりましたが、昔は体にメスを入れるなんて信じられないことだったのだろうな、と思います。古代から現在の最新医療にいたるまで、科学者の方達がどのようなアプローチされてきたのか、その取り組みがよく分かる一冊となっています。

高橋さん、この度は最新の訳書をお知らせいただきありがとうございました
今後益々のご活躍もお祈りしております

アメリア事務局 岩瀬

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