『「病は気から」を科学する』

熊本地震、心配です。
九州出身の私は子どもの頃に阿蘇には何度も行ったことがあります。知人のサイトなど
確認しているのですが、無事ではあるものの道路状況が悪く日常生活がかなり困難な模様。
福岡や大分、その他の県でも余震の影響は大きいようです。
自分が何をすべきか、できるのか、しっかり考えて行動したいと思います。


本日はアメリア会員の服部由美さんの訳書をご紹介いたします





翻訳を手がけた服部さんからコメントをいただきました

英国のジャーナリストが心が持つ力を検証したノンフィクションです。
一見、難解そうですが、心の影響力、心と体の関係に興味のある人なら、
どんどん読み進めていける内容です。

がん、うつ、過敏性腸症候群、分娩、エイズ、さらにはマインドフルネス、
催眠療法、ホメオパシー、ルルドにいたるまで、幅広い領域について
書かれています。訳しながら、それは多くの新しい情報に接することができ、
有意義な翻訳作業となりました。


子どものころ、「心ってどこにあるんだろう?」と考えたことないですか
見えないし触る事もできないけど、心が元気じゃないと体にもダイレクトに
影響がありますよね。「心の役割」を科学するとは、なんと画期的と感じました。


服部さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も心より楽しみにしております。


事務局 入江

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