『アテンション――「注目」で人を動かす7つの新戦略』と『子どものUXデザイン――遊びと学びのデジタルエクスペリエンス』

三連休は家族でタイヤ公園へ。ここ、とにかくタイヤが沢山あるんです。
タイヤでできたジャングルジムやトンネル、タイヤを使って滑る滑り台も

タイヤで作られた恐竜(怪獣)やロボットもありました。なかなかシュールでしたが、
目の前にいると絡んでみたくなるというか…家族でよじ登ってみたり楽しかったです。


さて本日はアメリア会員の依田光江さんの共訳書&訳書をご紹介いたします

まずは共訳書です。
共訳者の依田卓巳さん、茂木靖枝さんもアメリア名誉会員、アメリア会員さんですね。
皆さんご活躍ですね





依田光江さんから書籍紹介をいただきました。

ベンチャーキャピタリストにしてマーケティングのプロである著者が、
人の注目を集める方法を7つのキーワードで論じています。
使われている事例が多岐にわたり(日本のAKB48も登場します)、
文体も軽妙なのでサクサク読めますが、内容は土台がしっかりしていて
ビジネスの現場ですぐに役立ちそうです。


続きまして、訳書です。





こちらもコメントをいただきました。

子ども向けにスマホのアプリやウェブサイトをデザインする
デザイナー向けの本です。
2歳から12歳までを5つの年齢層に分け、ピアジェの認知発達理論を
からめながら、その年齢層の子どもにはどういうデザインが
適しているかを論じています。
画面のスナップショットが豊富に掲載された、カラフルな紙面になっています。




実務翻訳、出版翻訳と幅広くご活躍の依田さん。
今後も益々ご活躍の場を広げられていくのだと思います。心より応援しております


事務局 入江

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