『マンモスのつくりかた 絶滅生物がクローンでよみがえる』『希望のヴァイオリン』

昨年からゆる~く続けているグルテンフリー生活。食べられないもので一番困るのがスイーツ系ですが、先日、グルテンフリー専門のカフェがあると聞いて行ってみたら、もう夢のようなところでびっくり。ショートケーキやシュークリーム、タルトなどが、すべて小麦粉不使用で、かつ、白砂糖と添加物も使ってないとのこと。久しぶりのケーキものにお腹と心が満たされました~

さて、本日はアメリア会員の宇丹貴代実さんが翻訳を手がけられた訳書を2冊ご紹介いたします。



絶滅した動物を、よみがえらせることができるとしたら何を思い浮かべますか?
もしマンモスを復活させることができ、「マンモスパーク」なるものを作ることができるとしたら…
本書は脱・絶滅研究の第一線で活躍する科学者が、マンモス復活の現実味と問題点を示し、復活に対する疑問や反論に熱く答える一冊となっているようです。



アウシュビッツでヴァイオリンを弾いていた男が、自分の楽器を修復したく工房を訪れたところ、そのヴァイオリンから灰が出てきた。それはどう考えても、アウシュヴィッツの死体焼却場から舞い落ちてきたものだった。(帯より一部引用)

両者テイストの異なる作品ですが、どちらもぜひ多くの方のお手にとっていただきたい一冊です。

宇丹さん、いつも訳書をお送りいただきありがとうございます。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

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