『公爵と家庭教師』

本日はもう1冊ご紹介いたします

アメリア会員の富永佐知子さんの訳書です。
「注目作家の日本初登場作品」で今後大化けしそうな作家とのこと。
ロマンスファンの皆さん、大注目ですよ~





翻訳を手がけた富永さんから今すぐにでも読みたくなる
コメントをいただきましたのでご紹介いたします

ハーパー・コリンズ・ジャパンMIRA文庫より訳書が出ました。
ミーガン・フランプトン著『公爵と家庭教師』
またしても公爵さまです。
現実のロンドンには結婚適齢期でしかもイケメンな公爵さまなど
存在しなかったと何度言えば(ry)
もっとも、今回はいつもおなじみの摂政期ではなく、
一世代とちょっとだけ年代を経たヴィクトリア朝です。
ヴィクトリアン・ロマンスです。
だからヒロインも職業婦人。
親友2人と一緒に人材派遣会社を立ち上げて頑張っています。
でもまだ肝心の人材がそろっていない。
そんな折に公爵家から家庭教師斡旋の依頼が来てしまって
さあどうしましょう。
経営者の悩みは今も昔も変わらないわねえ…って、あれ?
そういう話だったかしら? ロマンスは?



富永さん、ご連絡ありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

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