『モデル探偵事件録―アクセル、パリを駆け巡る』

楽しみにしていたスター・ウォーズ、ようやく観てきました。初めて4Dで観たのですが、まるでディズニーランドのアトラクションに乗っている感覚で、面白かったです。驚いたのはニオイまで出ること。戦闘シーンとかは、どこからともなく焦げ臭いにおいがぷ~んと漂ってきます。あと、お尻とか背中に時々パンチされるのですが、それが意外とハードで、そのたびにドキッとしました。でもたまにはいいですね、こういう鑑賞も

さて、本日はアメリア会員の池本尚美さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



池本さんから思わず読みたくなるような素敵なコメントをいただきました

『モデル探偵事件録ーアクセル、パリを駆け巡る』は、探偵になりたい16歳の女の子、アクセルが主人公のミステリーです。ロンドンに住む、小柄だけれど脚がすらりと長いアクセルが両親の意向でパリへ送られ、ひょんなことから「モデル探偵」になり、パリコレ真っ最中のパリを舞台に、事件の解決を目指し大活躍します。
著者のカリーナ・アクセルソンはファッションモデルとして活躍したあと、その経験を生かして本書を執筆しました。オーディション、ショーのバックステージの様子など、元モデルだからこそ描くことができる場面が、本書には随所に見られます。
本書パリ編のほか、現在、アクセルを主人公にしたシリーズはニューヨーク編、ロンドン編と第三作まで刊行されています。
原書を読んだとき、著者の主人公アクセルへの愛情をひしひしと感じました。その想いを損なうことのないよう、そしてアクセルの魅力を引きだせるよう、心がけて訳しました。


オーディションやバックステージの様子…普段知ることのできない場面が出てくるとあって、とっても興味深々です。
そして、著者の想いを大切にしながら翻訳にあたられたという池本さん。その想いはきっと作品に表れていると思います。
ぜひたくさんの方の手にとっていただきたい一冊だと思いました。

池本さん、このたびはお知らせいただきありがとうございます。
アクセルの今後の奮闘劇が楽しみです。
またご連絡いただけますことを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

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