『ネット時代の図書館戦略』

またまたこんにちは
本日は節分ですね今は恵方巻きも有名ですが、私の小さい頃は豆まきしかしたことなく、大人になってから恵方巻きを知りました
恵方巻き、縁起のいい食べ物だとは思うのですが…一口で一気に食べきれる方って本当にいるのかな!?とちょっと思ってしまいます。。今日食べられる方は頑張りすぎてむせないように気を付けてくださいね~!
今年は南南東を向いて食べるといいそうです

そして本日二作目の翻訳作品のご紹介は、雪野あきさんの『ネット時代の図書館戦略』です!



雪野さんはこちらが初めての翻訳作品となるそうです。
初めての訳書の刊行、誠におめでとうございます

以下本作のあらすじです

ネット検索で手軽に情報を入手できるこの時代に、公共図書館はなぜ必要なのか、どうあるべきか。
すべての人が情報にアクセスし、知識を得る権利を守るための図書館の変革と未来像を
米国デジタル公共図書館設立委員長が提唱。
(Amazonより引用)


学生の頃は調べ物をしたり新刊を借りるために図書室へ足しげく通ったものでしたが、今はスマートフォンで色んな情報をすぐに調べられたり、電子書籍なども購入することができるようになったため、いつしか図書館に足を運ばなくなってしまっていました。
公共図書館にとってはシビアな時代になってしまったのかもしれませんが、こういう時代だからこそ、図書館ならではのサービスや戦略を打ち出すことで、新たな図書館の形を作り出すことが出来るのではないかと思います

雪野さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました
次回作のお話をお聞かせいただくのを楽しみにしていますね

アメリア事務局 岩瀬

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