『ノーベルと爆薬 (世界の伝記 科学のパイオニアシリーズ)』

こんにちは
急に寒くなりましたが、皆さん風邪などひいていませんか??
寒がりな私は「暖冬♪暖冬♪♪」と喜んでいましたが今週から急に寒くなり家でも暖房をかけまくる日々でございます。光熱費の請求が怖い…

さて、本日はアメリア会員の片神貴子さんが翻訳された『ノーベルと爆薬 (世界の伝記 科学のパイオニアシリーズ)』をご紹介します



片神さんからもコメントをいただきました。

原書は40年以上前に出版された古いものですが、貴重な写真図版が豊富で、他の児童向け伝記には載っていないような深いエピソードも載っています。
かなり以前に別の出版社から本書の邦訳が出ているのですが、今回は現代の子どもにも楽しく読めるように、独自にコラムを加えるなどの工夫を凝らした新訳となっています。
私が担当した『ノーベルと爆薬』では、陰鬱で変わり者で女運の悪かったノーベルの素顔も赤裸々に綴られていますので、大人にも興味深く読んでもらえると思います。


恥ずかしながらノーベル=ノーベル賞を作った人、というくらいの知識しか持ち合わせていなかった私ダイナマイトを発明したのもノーベルだったのですね
本作は現代の子供にも楽しく読めるよう、工夫を凝らした作品になっているとのこと。この本を読めば、あなたのお子さんも将来のノーベル賞受賞候補間違いなし!?
片神さんも仰っていますが、大人も興味深く読んでもらえる一冊ですので、お子さんとご一緒にご家族で楽しんでもらうのもよいかもしれません

片神さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました
またご活躍のお話をお聞かせください

アメリア事務局 岩瀬

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