『老人と猫』

本日はもう一冊、訳書をご紹介させていただきます
富原まさ江さんが翻訳を手掛けられた『老人と猫』です



富原さんからコメントもいただきました

ひょんなことから迷い猫を飼うことになった大学教授のエッセイを翻訳させていただきました。
愛猫キティのことに加え、猫の生態や猫と文豪のエピソード、責任を持って生きものを飼うことについてなど、多角的な視点で書かれています。
大の動物好きの私には忘れられない一冊になりました。
訳者あとがきを書かせていただいたこともとても光栄で嬉しかったです。


猫好きな私。表紙のキティがとってもかわいくてきゅ~んときてしまいました
出来れば将来は猫を飼いたいな~と思っているのですが、今まで一度も猫を飼ったことがないのでこの本を読んで猫の生態について勉強しなくては

また悲しいことですが、日本では犬や猫の殺処分が多いということをよく耳にします。
多くの人に本作を手に取っていただいて、責任を持って生き物を飼うとはどういうことなのか、改めて考え直すきっかけになってほしいなと思います。

富原さんは大の動物好きとのこと、本作の翻訳はきっと思い出深いものになったと思います。
今後も益々のご活躍を楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

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