『英国王妃の事件ファイル5 貧乏お嬢さまと王妃の首飾り』

こんにちは
クリスマスも終わり、街にはお正月飾りをたくさん見るようになりましたね。お正月は地元に帰り、家族と大好きな箱根駅伝を見る予定です。
なんてことないいつものお正月ですが、家族全員で毎年お正月を迎えられるのはとてもありがたいことなんだなぁ、と年々しみじみ感じるようになりました。

本日は!田辺千幸さんが翻訳を手掛けられた『英国王妃の事件ファイル5 貧乏お嬢さまと王妃の首飾り』をご紹介いたします



以下、田辺さんからのコメントです★

貧乏お嬢さまシリーズの第5弾で、アガサ賞受賞というのもうなずける面白さでした。
舞台は華やかなニース。登場人物も負けず劣らずの華やかさです。
ココ・シャネルのような有名人が登場すると、別の意味で興味を惹かれますね。きちんとした歴史的な裏付けがあるのもよかったです。


南仏を思わせる表紙が素敵ですね~
今まで貧乏に苦しんできたジョージーですが、寝台列車で出逢ったココ・シャネル(!!)たっての要望でファッションショーに出るなど、ついにセレブの仲間入り!?
…と思いきや、不可解な事件が次々と起こり、一転して事件の容疑をかけられてしまいます。かわいそうなジョージー。。。
クライマックスに向けて話がスピーディに進み、息つく暇もありません。ジョージーの行く末はいかに!?
続きが気になる方は本屋さんへ

田辺さん、訳書をお知らせいただきありがとうございました
シリーズ六作目のお話も楽しみです

アメリア事務局 岩瀬

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