『愛の炎が消せなくて』

こんにちは
先日は自宅に友人を招いて鍋パーティをしました
今回は味噌とんこつ味のお鍋にしたのですが、もう少し寒くなったらカニを入れたカニ鍋やキムチ鍋、シンプルに白菜と豚バラのお鍋もいいね~など、話題は既に次回の鍋パーティの話へ
これから本格的に寒くなりますので、皆さんもあったかいお鍋料理で温まってくださいね♪

本日はアメリア会員の辻 早苗さんが翻訳を手がけられた『愛の炎が消せなくて』をご紹介いたします!



タイトルを見て思わず「火事の炎は消せても愛の炎は消せなかったのね…!!」と思いました。
以下は本作のあらすじです。

深夜の放火事件。無人だったはずの建物で身元不明の少女が焼死し、警備員の射殺体が見つかる。
現場に向かったのは刑事オリヴィアと消防士のデイヴィッド。かつて運命的な一夜を共にした男女だったが、それぞれの心の傷からあと一歩が踏み出せず、音信不通の日々が続いていた。 気まずい再会を経て、捜査協力をきっかけに徐々に心を通わせる二人――。
一方、逃げた放火犯は、謎の男からの脅迫を受け、さらなる放火を強要されて追い詰められていく。 脅迫者はいったい何者なのか? オリヴィアたちの恋のゆくえは!?

(Amazonより引用)

殺人事件と主人公二人の恋愛が絡んでいて、どちらの展開も気になるところです
本作はナント!2011年にRITA賞ロマンティック・サスペンス部門で最優秀賞を受賞しておりますロマンティック・サスペンスがお好きの方は必読の一冊!

辻さん、この度は訳書をお送りいただきありがとうございました
今後もご活躍のお話をお聞かせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

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