『ケチャップ・シンドローム』

読書の秋、勉強の秋ですね
私にとっては、モンブランがおいしい秋でもあります。
どなたかおすすめのモンブラン情報がありましたら教えてください!

ハヤカワ・ミステリ文庫より、新レーベル<my perfume>が刊行されました。
本日ご紹介するアメリア会員の吉澤康子さんが翻訳された『ケチャップ・シンドローム』は、その記念すべき第1作です。



―あらすじ―
「今からちょうど三か月前に、彼を殺したんです」両親と妹二人に囲まれて暮らすイギリスの女子高校生ゾーイは、サイトで知ったアメリカの死刑囚スチュアートに宛て、秘かに手紙を書いた。家族のこと、アルバイトのこと、私が二人の男の子にしたひどいこと―罪を犯したあなたなら、わかってくれるはず……ゆっくり紐解かれる、ゾーイが綴る〈ほんとうのこと〉とは―

イギリスのティーンエージャーの恋愛事情や夫婦関係、親子関係などさまざまなテーマが盛り込まれた本書、ぜひお手に取ってお楽しみください

吉澤さま、この度はすてきなご訳書を事務局までお送りいただきありがとうございます。
今後のご活躍もお祈りしております。

アメリア事務局 並木

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