『よき自殺』

こんにちは
最近アロマグッズにはまっている私。先日アロマショップへ行ったところ、金木犀の香りのアロマはかなり高価ということを知りました。私が訪れたお店では、なんと2mlで約9,000円!!…それにひきかえ、道端の金木犀はタダ…。
道端の金木犀がこれまで以上に素敵な香りに感じる今日この頃です(笑)

本日はアメリア会員の宮崎 真紀さんが翻訳された『よき自殺』のご紹介です
本作は、以前にご紹介した『死んだ人形たちの季節』に続く★エクトル・サルガド警部シリーズ第2弾★になります。




真冬のバルセロナで地下鉄に若い女性が飛び込み自殺するという事件が起こる。
彼女の携帯電話には「忘れるな」というメッセージと、木に吊るされた3匹の犬の死体の写真が残されていた。
カタルーニャ州警察のエクトル・サルガド警部は女性が勤めていた会社で以前にも自殺者がいたことに気づく。
相次ぐ自殺の上にあるおぞましい真相とは


死んだ人形たちの季節』も気になりますが、『よき自殺』とはまたもや気になるタイトルです。。
スペイン期待の新星、トニ・ヒル待望の第2作。秋の夜長のお供にいかがでしょうか?

宮崎さん、この度は訳書をお送りいただきありがとうございました
次回作のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

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