『ペルシア王は「天ぷら」がお好き?』

こんにちは
今週の日曜日、少し足を延ばしてスーパー銭湯に行ってきました。
折しも日曜日は中秋の名月露天風呂に浸かりながら満月を見ることができ、とっても素敵な時間を過ごすことができました
その後のお楽しみは冷えたビール…汗をかいた分はプラスマイナスゼロですね(笑)

本日は、アメリア会員の小野木 明恵さんが翻訳された『ペルシア王は「天ぷら」がお好き?』をご紹介いたします。



ケチャップの起源となった思いがけない調味料や、シチメンチョウが「ターキー」と呼ばれる理由、高級レストランとチェーン店をメニューで見分けるコツなどなど。スタンフォード大学で言語学を教える著者が、食と言語にまつわる驚くべき史実を語ります。
古今東西の料理本やウェブ上のレストランレビューなど、調べ物もたくさんあったようです。参考文献だけで24ページ(!)にもわたっており、小野木さんのご苦労が伺えます…
小野木さん、おつかれさまでした

この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました
小野木さんの今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

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