『兵士とセックス―第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか?』

ラグビー、残念でしたね~ はじめてラグビーというものをちゃんと見ましたが、人と人がぶつかり合う迫力と、筋骨隆々とした体つきに目が釘付けになりました。 ルールなんてちんぷんかんぷんでしたが、楽しめました。もっとテレビでやってくれないかな~

さて、本日はアメリア会員の西川美樹さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



本書はジェンダー研究の専門家である一橋大学大学教授の佐藤文香先生が監訳をされたそうです。
また、上野千鶴子氏による帯推薦文をご紹介させていただきます。
『占領地で兵士は必ずセックスした。恋愛、売買春、強姦…。それは偶然の随伴物ではなく、不可避の支配-被支配構造の一部だった。フランスの体験は、日本軍「慰安婦」と、そして占領軍「慰安婦」と、どこが同じでどこが違っていたのか? 戦争と性暴力の比較史にとって欠かすことのできない里程標となる労作。』

アメリカ兵とフランス人女性との性的な関係が両国の関係にどのような影響をもたらせたのか。
ご興味のある方はぜひ手に取ってご覧ください。

西川さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

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