『ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術』

こんにちは
以前も天然氷のかき氷について書きましたが、またまた!!食べに行ってきてしまいました
今回は六本木ヒルズで開催されている「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り」の「かき氷コレクション」というブースに行ってきたのですが、ここではいくつかの店舗の中から好きなかき氷を選んで買えるシステムになっています
私は「まるごと生メロン」がお目当てだったのですが、人気のため既に売り切れ…
代わりにとちおとめのシロップがかかったかき氷を堪能してきました!
まだまだ開催しているとのことなので、お近くのかたは是非

本日はアメリア会員の福井 久美子さんが翻訳された『ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術』をご紹介いたします!



福井さんからコメントもお寄せいただきました!

『ハーバードの自分を知る技術』の著者、スティーブン・カプラン教授の第2作目です。
自己啓発書である前作では、自分の潜在能力を引き出し、それを生かす方法が紹介されていましたが、今作は経営者や管理職向けのビジネス書です。企業のリーダーは組織の未来のために何を考え、どう行動すべきかを説いています。悩めるビジネスマンの方々に是非手に取っていただきたいです。


福井さん、続編の刊行誠におめでとうございます
本作では、

・うまくいくリーダーとうまくいかないリーダーとの分かれ道とは?
・リーダーなら誰もが突き当たる7つの問題


などを取り上げ、著者であるカプラン教授による問いかけによって、自ら考え、答えを導き出す訓練をします。

”リーダーシップを発揮するのに、すべて問いの答えを知っている必要はない。
キャリアの早い段階で身につけておきたいのは、「重要な問い」に向き合うことを習慣化すること。”


上記は本作の内容紹介に記載されている文章ですが、
「重要な問い」に向き合う、ということは、「重要な問い」と「重要でない問い」を振り分ける、ということにも繋がり、それはすなわち物事の本質を見極めることにも繋がります。
経営者や管理職の方だけでなく、いち社員の方も早くからこのような視点を身に着けることで、仕事の進め方や考え方にいい影響をもたらしてくれるかもしれません。

福井さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました
次回作のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

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