『真夜中の北京』

東京では猛暑日の連続が記録更新しているそうですね。。 普段、うちのワンコは水が嫌いですが、散歩後、水を体にかけてあげると気持ちよさそ~にしています。 あまりにもうっとりしているので、私も水浴びがしたくなりました~

さて、本日はアメリア会員の笹山裕子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします



笹山さんから素敵なコメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします。
1930年代に北京で実際に起きた殺人事件を題材にしたミステリーです。編集の藤田修さん、中国語翻訳者の吉田庸子さん、デザイナーの菅沼画さんのご尽力で、当時の北京の様子がありありと蘇るような作品に仕上がったと思います。

実話を基にしたミステリだそうですが、単に謎解きに終始するものではなく、文学作品にも通ずるようなずっしりと読み応えのある作品だそうです。一人でも多くの方に手に取っていただきたい一冊です

笹山さん、エンジン・ルームさんとのタッグももう3冊目でしょうか。
今後も末長いご縁となりますよう、お祈りしております。

アメリア事務局 河原

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ありがとうございます

こんにちは。
中国語翻訳者の吉田です。
私もアメリア会員です。

やはりまず、笹山さんの訳文が雰囲気溢れていて素晴らしいです。
ぜひ多くの方に手に取って戴きたいですね。

今回のご縁を、とっても嬉しく思っています。
どうもありがとうございました&お疲れ様でした。

コメントありがとうございます

吉田さま

事務局スタッフの河原と申します。
このたびはコメントをお寄せいただきありがとうございます。

笹山さまのお書きになった「訳者あとがき」を拝見すると
「中国語に関する貴重なアドバイスをくださった」とありました。
やはり本一冊完成させるのも、たくさんの方のご協力があってこそなのだなとあらためて感じた次第です。

これからも吉田さまのますますのご活躍をお祈りしております。
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アメリア事務局

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