『権力の終焉』

7月も間もなく終わりですね! 
今年も残り5ヶ月だなんて時の流れの速さに驚きます

本日は、アメリア会員の加藤万里子さんが翻訳された
『権力の終焉』をご紹介します



加藤さん自らご解説くださった一部をご紹介します

権力の衰退が、政治、軍事、ビジネス、メディア、宗教にいたるさまざまな領域に
どのような変化をもたらしているのかをつぶさに解説した一冊。
原題は"End of Power"。

フェイスブックのCEOマーク・ザッカーバーグが、2015年のはじめに
「2週間に1冊本を読むこと」を新年の抱負として、「A Year of Books」という
ブッククラブを立ち上げました。本書は、その記念すべき第1回課題図書に
選ばれた作品の邦訳です。

原書は、ザッカ-バーグがこの発表をおこなったわずか3時間後に
Amazon.comで売り切れとなり、アメリカでは現時点で21万部を超える
ベストセラーになりました。


権力というと何だか抽象的に響きますが、真っ先に思いつくのは
政治家や企業トップの方が持つ能力ですよね。

スマホやソーシャルメディアといったITの進化によって
権力そのものが衰退し社会のパワーバランスを作り替えているようです。
そのことがもたらすポジ・ネガ両面を勉強したいと思いました。

加藤さん、この度はとても興味深いご訳書をお知らせいただき
ありがとうございます次回作のお知らせも楽しみにお待ちしています。

アメリア事務局 並木

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